今年の始めに、考えた事です。(独り言です。長文ですがお読みください)
昨年末に、ある外資系スポーツメーカーの社長さんと
お会いしたのですが、これも通常では考えられない縁で
お会いできました。
その社長が
「21世紀は波動の時代です」
と仰っていました。
量子力学という学問では、
あらゆる全ての“もの”は粒子性、波動性の“二面性”を持つと考えます。
例えば、携帯電話本体を作っているのはプラスチックや電子部品ですが
それらは原子や分子が固まって出来ています。
携帯電話をかけるには充電池の中のエネルギーが必要で
音声は電波を伝わって伝わり、本体から電磁波を出します。
同じように人間の体も、細胞>分子>原子>電子となっています。
食べ物を食べるとき、人間は脳から指示を出し食事を取ります。
脳からの指示も脳波や電波です。
喉から入った食べ物は、細胞>分子>原子>電子レベルで活動し
それも、波動が関係しています。
これこそ「量子力学」です。
知らず知らずのうちに、人間は電波や波動を使って生きているわけです。
人間関係でも「類は友を呼ぶ」や「お互いの波長があう」という
言葉があるように、波動を発しています。
言葉も
言霊=言葉に宿ると信じられた霊的な力
であり、波動を発しています。
しかし波動や電子は目に見えないもの。
人間の五感に訴える範囲は本当に狭いものですから
「波動?オカルトじゃん!!」って思われるかもしれませんが
「宇宙の法則」も、量子力学のいう
“もの”は粒子(原子)と 波動(電波)の関係ではないかと思います。
宇宙の風に聞く(佐伯晴夫著)という物理の本で
ドイツの詩人ノヴァーリスの
「すべてのみえるものは、みえないものにさわっている。
きこえるものは、きこえないものにさわっている。
感じられるものは、感じられないものにさわっている
おそらく、考えられるものは、考えられないものにさわっているだろう」
の詩を紹介し
「私たちは「風」というものによって生きていると
考えてもいいかも知れません。感覚的には「呼吸」という「風」でもって
私たちは生きていると思います。
人間と「風」のかかわりは、たいへん深いようです。
ある意味では、私たちが、どきどきわくわくする感動の源泉が、
目に見えないけど確かに「ある」ということがわかってしまう。
耳に聞こえないけど「ある」とわかってしまう、その存在感が「風」に
あるからではないでしょうか」
と語っています。
風=波動と考えると
・何か行動するときも、自分自身のスイッチを押す「波動」を出すことで
一歩前進することができます。
・行動するには「動く」という波動=エネルギーを出さなくては
動きません。
・自分自身が前向きの波動を出すことで、プラスの思考になります。
・感謝の気持ちで接したり、相手の方の気持ちを思うことで
それが波動となり、相手の方に伝わります。
・また、「思い」という波動が大きな波を作り
ハッピートライアングルを作りだすことができます。
ということで、今年のキーワードは「波動」にします。
「すべての良き事は「波動」によって起こり
自分の発する「波動」を意識し発することによって
皆さんとともに、物心ともに健康で幸せな一年にする」
ありがとうございます。